女性ホルモンは女性らしさに必要

女性ホルモンの分泌量を増やすことは女性の美の向上させるためには必要不可欠なことです。

もちろん、それはバストアップも例外ではありません。

なぜなら、女性ホルモンの分泌量はそのままバストアップのポイントとなる乳腺の再成長に影響するからです。

女性ホルモンの分泌量は10代~20代の前半がピークであり、25歳を曲がり角にどんどん分泌量が減っていきます。

そして、40代になるとガクッと分泌量は減り、60代になる頃には全盛期の8分の1程度しか分泌されないようになります。

これが年齢とともに胸が垂れたり離れたり小さくなる理由です。

しかし、裏を返せば女性ホルモンの分泌さえしっかり行われていればバストアップは年齢に関係なく可能だということです。

女性ホルモンの美容効果

女性ホルモンにはいくつかの美容効果があります。

  • バストアップ
  • 肌のハリ・ツヤの向上
  • 髪のコシ・ツヤの向上
  • 肌のキメ細やかさの向上

この4つの美容効果と女性ホルモンは大きく関係していますが、特にバストアップとのかかわりは深いです。

なぜなら、胸を内側から大きくすることだけは女性ホルモンなくしては実現できないからです。

これはフェストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが関係しています。

フェストロゲンは女性ホルモンの一種で、排卵を促す、自律神経のバランスコントロール、骨密度の維持、血中のコレステロールを減らす、他のホルモンの動きを促すといった働きにも期待できますが、胸・乳腺を発達させることにも期待できます。

乳腺を大きくすると単に胸を大きくすることが望めるだけではありません。

しっかりとした張りと揉みごたえのある胸にすることができるのです。

単に脂肪がつくだけでなく、胸を形作るのに一番重要な基礎となっているのが乳腺なので形が悪くなることはありませんし、歳をとっても垂れたり離れたりすることがありません。

つまり、一時的ではないバストアップ、いくつになっても若々しい胸を保つためのバストアップをすることに期待できるということです。

女性ホルモンの増やし方は女性ホルモンの分泌量を増やすテクニックで解説しています。